続いて人差し指だけでなく薬指も使い、二本弦のパワーコードを練習します。開放弦を使ったパワーコードは活用シーンが限定的で、こちらの2本弦(並びに今後記載する3本弦)のパワーコードが一般的です。今回は、今まで練習した開放弦のパワーコードに加えて2本弦を押さえて演奏します。
開放弦E → 開放弦A 次に、人差し指(5弦2フレット)で薬指(4弦4フレット)を押さえてコードBを弾いています。
2本弦パワーコードのポイント
5弦ルートの場合は、6弦を誤ってピッキングしても音が鳴らないように、人差し指の先端を6弦に触れてしまうように配置します。

「ここにTAB譜を配置する。」
では、ドラムの音に合わせて練習してみましょう。
100bpsではテンポが速すぎる方はこちらの75bpsを活用ください。
