お疲れ様です。BOØWYのNO. NEW YORKを題材に練習してきましたし、1曲通しでパッキングを練習してみます。2本弦でのパワーコードとブリッジミュートをしっかりマスターする感じていきましょう!!
デモ演奏とTAB譜
いつも通りデモ演奏とTAB譜をどうぞ。テンポは140bpsとしています。ギターは今回の練習部分とは別に、Bメロと間奏/ソロで演奏を重ねています。ヴォーカルは初音ミクが担当してます(ベタ打ちですが・・・・)。
【TAB譜】
練習ポイント1:2本弦パワーコード/ブリッジミュート)
今回は「2本弦パワーコード」「ブリッジミュート」にフォーカスしたバッキングにしてみました
2本弦パワーコードは、もうお馴染みかと思いますが、ルート音(人差し指)・第5音(薬指)が、フレット上でスムーズに動くようになることを目標にしましょう。ルート音が5弦/6弦の両パターンができれば大半の曲が奏でられます。また、人差し指がルート音になり、コードネームの先頭アルファベットがそのままルート音になります。TAB譜にはコード名が記載されてますのでご確認ください。

※ 2弦パワーコードですと、ルート音/5音のみの発音(3音/7音を弾いていない)ので、m/M/m7/M7/sus4などの区別は定義されてませんのでご注意ください。
練習ポイント2:ブリッジミュート
二つ目のポイントはブリッジミュートです。TAB譜に記載されたP.M(Palm Mute/パームミュート)の略でブリッジミュートと同義語です。小指のした部分をギターのブリッジに乗せてビッキングして「モコモコ」として音をだします。

ブリッジミュート音を出す場合と通常音の場合の右手動作イメージは次の動画を参考ください。



その他/補足事項
ピッキングは全て”ダウン”で行って、力強いサウンドを工夫してみてください。また、81小節目~95小節目は、コードEでのブリッジミュートが続きますが、意外とリズムが走りがちになると思うので、しっかりとドラム音にあわせたピッキングを行いましょう。145小節目のアウトロからは、ルート音が1音ずつ下がるコードです。5音は小指で押さえますが厳しい場合はルート音のみでの演奏で構いません。
サンプル音源
デモ演奏と同じ140bpsとゆっくり目の90bpsを用意しました。慣れるまでは90bpsのゆっくり目で・・・
【サンプル音源:140bps】
【サンプル音源:90bps】
では、練習がんばってください。
