お疲れ様です。今回は今まで練習してきたNoNYの間奏部分にてリードプレイの練習をします。Live版の音源では布袋さんが様々なギターSoloをいれいますが、今回は「”GIGS”JUST A HERO TOUR 1986」のNO. NEW YORKを題材にしています。
Demo演奏・TAB譜
まずはDemo演奏とTAB譜です。テンポは130bpsで演奏してみました。
TAB譜は下記です。

練習ポイント(チョーキング)
ギターソロは5小節目~20小節目になり、チョーキングが主体のメロディアス(と、私は思っています)な、ソロパートです。5小節目でコードAを鳴らした後に6・7小節目で4フレットでの素早いチョークアップです。各小節の1音目のチョークアップ後に弦を戻す際は、右手の親指側面やピックを使って音を止めてチョークダウンの音が鳴らないように工夫しましょう。チョークアップ後に音を止める際に左右の手を使っている場合と使っていない場合を動画にしました。参考にしてください。

その他補足事項
17小節目以降はそれまでのローフレットから一気に13フレットまで上がります。最初の音(3弦1フレット)を人差指で鳴らした後、中指を使い思いっきて13フレットまでスライドさせください。また、18小節目はミュート音ですが19小節目のフィンガリングに備える感じで、12フレット(1・2弦)を人差し指、13フレット(1・2・3弦)を中指でミュートすると良いかと思います。その後のグリッサンドはTAB譜上では15フレットからと記載していますが、「だいたいその辺から」って感じでリズミカルにやってみてください。
練習用音源
デモ演奏で利用した音源を130bpsと100bpsで準備しました。
【130bps音源】
【100bps音源】
では練習頑張ってください。
